今週の負け銘柄 FTX破綻 株は秋に買いクリスマスラリーに乗せて利を膨らませ春に売るに限る

どうもローンイマイです。
日曜日の夜、少し時間ができたのでタイピングします。
30分で強制でタイピングやめて、絵を入れ終わりにしますので、
タカトリの事を書こうかと思いますが、そこまでたどり着くかは私にも分かりません。
本サイトをきっかけで等価で情報交換できるようになった専業の投資家の方が1名います。
億円単位でのポジョシンを持ってるので、11月11日(ポッキーの日)に1に日で4000万円ほど含み益が出たようでした。
その方は長期なので投資スタイルは私とは違うんですが、
それぞれの「推し銘柄」の情報交換をしてるのですが、
本サイトに記事にして無い銘柄も沢山やり取りしてるんですが、私が半導体銘柄で個人的に一番良いのは「タカトリ」と勧めてました。
私的には、次のレーザーテックだと。でも・・・タカトリは、今年でも6倍の株価になってるし・・今からの旨みはそこまで無いですね。。
タカトリ:週足
タカトリ-週足
2月上旬時のサイト内でのメモ
FhMxyPyaEAIJBzu
しっかし・・株価、為替ドル円、仮想通貨とボラタイル(※)な1週間(11月7日~11日)でした。
(※)相場の価格変動が激しくて、乱高下する事
株高、急激な円安は、米CPI(消費者物価指数)を受けてですが、仮想通貨の暴落は、また別な理由ですけどね。
この記事は11月13日(日)20時50分くらいに書きはじめた記事です。
情報交換できる仲間を募る目的で書いてますので、
・「真剣」にやってる「専業」の投資家の方 または、・専業では無くても、「真剣」に深く勉強してる兼業の投資家の方
 かつ、・「等価」で情報交換できるような方
は、ぜひ連絡下さい。
参考に少しでもなったって方は感想をぜひお聞かせください。
→ 過去の 経済・投資・ニュースなんかを くっちゃべった記事はこちら
全てローンイマイの日記で、個人の見解ですので、紹介した銘柄は決して推奨では無いので投資は自己責任で行って下さい。
コメントの際は、投資暦、投資スタイル、具体的なポジションを持ってる銘柄を記載いただけると助かります。

FTXトレーディング破綻

ご存知ない方もいると思うので簡単に触れますと、バハマの暗号資産(仮想通貨)取引所のFTXトレーディングの破綻が確定したので、週明けからこの影響を受ける銘柄もありますね。。
仮想通貨取引所の破綻では過去最大です。
ソフトバンクグループは1億ドル近く(140億円)投資してたので、この分は損失計上が必要ですしね。
ざっと経緯を記載すると、
① 世界最大の暗号通貨取引所のバイナンス(Binance)がFTXを買収の話が出てました。
FTX1
②FTXの担保価値に問題があって、買収方針を撤回する可能性が大きいとの事で不安が広がり、結果撤回と。
FTX2
③結局、FTXは破綻
FTX3
この破綻のニュースは、11月12日(土)なので、
株式市場への影響は月曜日からです。
まあ破綻する可能性は、11月10日の場中だったので、少しは織り込まれてるかな。。
FTX サム・バンクマン=フリード
FTX 共同創業者のサム・バンクマンフリード(30歳)は、160億ドル(約2兆2000億円)の資産を数日でほぼ全て失ったそうです。一時は260億ドルまで膨らんだそうです。
まだ30歳そこらで若いので、幾らでもやり直しきくでしょうね。人間は失敗から学ぶ事の方が多いです。

株価の急上昇

11月10日の夜にCPI(消費者物価指数)の発表がありました。
CPI (前年同月比)5月:8.6%6月:9.1%7月:8.5%8月:8.3%9月:8.2%10月:7.7%
と、10月は市場予想の7.9%を下回った事で「インフレが鈍化してる!!」
それで、NASDAQが1日で7.3%も上昇と、世界を代表するインデックス指標が7%上昇ってのは、1~2年に1回あるかどうかです。
上昇の理論は、12月中旬のFOMC(米 中央銀行)での利上げが、0.75%か0.5%かで拮抗してたのが、0.5%にほぼなると市場が予想して、金利引き上げの終着点(ターミナルレート)が、当初来年3月で5.0~5.25→4.75~5.0に引き下げと、2023年年後半の利下げを織り込み始めて、予想金利が下がったので、理論株価(※)が上昇した訳です。
(※)理論株価と金利http://loanimai-bigbust.net/admin/20221009-invester74.html

平成の鬼平と金融引締め

やっぱりアメリカって、政策金利の最終が5%の前後0.25%で、これだけ市場が反応してメディアも反応してるのは、米中央銀行(FRB)、金融市場、政治、経済メディアと至極まともって事ですね。
日本の景気後退の原因を作ったのって、日銀の三重野 総裁が、バブル崩壊前に公定歩合を1年で3回も引き上げて金利6%まで引き上げて、これって今のFRBどころじゃないレベル金利で、株価、不動産価格を抑える為だと言って急激な金融引締めをやって、
当時上昇してたのは株価と不動産だけで、一般物価も上がってないのに、急激な金融引締めなんてやったもんだから、株価も暴落させて、そこから経済も谷底になり、20年以上も日本の景気を冷やしました。
日銀 三重野さんを平成の鬼平でバブル退治だとメディアは祭あげて、今現在もメディアはその反省すらしない。
日銀総裁

CPI減速の理由

あと、上記の(※)理論株価と金利 の中にも書いたんですが、素人なりの当初予想は、12月も0.75%(この時は市場は0.5%と多くの人が予想時)で、
理由は記事にした通り、CPIの3割以上の住居費が下がらないだろうと、人で不足で労働者の賃金が上がっててそれも簡単に下がらないからと
今回のCPIの結果では、実は住居費と賃金は素人の私の予想は当たってて、今回コア(食品、エネルギー以外)は、6.3%で市場予測の6.5%から確かに下がったんですが、
図表(米消費者物価、10月7.7%上昇 円一時140円台に急伸)
住居費は、前月比で+0.8%(9月は+0.7)とむしろインフレは加速してました。
今回CPIが下がった要因は、コア財が大幅に鈍化していて、特に中古車価格の下落が非常に効いてました。
Twitterより>今夜CPI出し様子見が多いでしょうね>構わず安いのは拾います
と書いたのは、CPIが下がるか、そこまで上昇してないだろうと思ったからで、
海外の色々なエコノミスト誌をその前に読んでたんですが、中古車価格の先行指標となるマンハイム中古車価格指数が急激に下落してる事などが事前に指摘されて、全体としてCPI下落を予想をしてて、私はその理屈がしっくりときてました。
今後も住居費、労働賃金は高止まりしても、コア財の下落が続く可能性が高いです。
次は、11/15(火)22:30に 10月のPPI(卸売物価指数)が出ますので、こちらも減速していれば、株価はもう一段高になるでしょうね。
ただ、米国株が爆上げしましたが、「個人的な感想」だと前置きはしますが、これがこのまま継続するとは思ってません。
理由としては、① FRB(アメリカ中央銀行)は、インフレ抑制にまい進してる中で、株高になると資産が増えて、色々な財を消費し易くなり、物価が上昇してしまうからで、このまま株高が続いていけば、FRBが冷やしに来る可能性があります。
② 今回の米国の四半期決算でも、景気の悪化、ドル高のデメリットにより、半分以上の企業は目標未達で、次の四半期はさらに悪化が見込まれる「逆業績相場」(以前に記事で解説)に入ってるからです。
でも、予想はハズレて、そのまま株高になって欲しいですけどね。

ドル円

ほんの少し前に1ドル150円超えから、あっという間に138円代
ほんの少し前に1ドル150円を超えて、ドル高、円安だ!「日銀は金融緩和をやめろ!!」って言ってた人達は、
「金融緩和をやっぱり続けろ!!」って言うんですかね。。
しかし、急激なドル安には、FXやってる人で、最近になってドル高・円安に張ってた人は辛い時間だったでしょうね。
靴磨きの少年の話が身に染みたんじゃないでしょうか。
靴磨きの少年http://loanimai-bigbust.net/admin/20221030-invester76.html
私はFXトレーダーでも無いし、FXをファンダメンタルズで分析して予想してる訳じゃないので、
あくまでも、為替は出た結果にたいして、株式投資で為替感応度からどこが上昇するか、下落するかを予想するだけですけどね。

投資記録

1年前とかに書いた記事だから誰も覚えてないでしょうが、トレード記録は毎日付けてます。
具体的には、売買結果はエクセルで記録を付けて、勝敗に関わらず 良かった取引(損切り含めて)、ダメだった取引
毎週末に、自分なりにその週の総括して分析するんですが、いつも思うんですが、投資に限らないですが、勝因よりも敗因の分析の方が役立つ事が多いです。
今週だと普通に確定損益でも、含み損益でも、そこそこプラスではありましたが、
空売り銘柄はモロに失敗してます。他にも、本来取れるべき利益が取れて無かったりと、もう反省ばっかりです。
結果、勝てた銘柄でも、ちゃんと考えてれば、もう一歩早く気づけて、早くエントリーできたな・・とか。エグジットしたタイミングも、冷静に考えて行動すれば、もう少し利幅を増やす事ができたな・・とか。
あと、何度も何度も書いてますが、私の投資のやり方とか一般的でも何でも無いし、プロの投資家の方からしたら、こんなのはダメと言うと思います。
そもそもが、他の方がどういう投資をしてるかすら分かってません。
知ってるのは、情報交換のやり取りしてる方くらいで、どういう理由でその銘柄をポジったかとかです。
この銘柄は、決算持ち越す? などの考えもそれぞれやり取りはしてます。

今週の負け銘柄 空売り

今年の1月か2月頃に記事にも書いてますが、今年は、ロング(買い)とショート(空売り)を組み合わせる戦略を取ってたので、まず今週は空売りする「テーマ」から失敗してまして、週後半から空売り「テーマ」を変更しました。
「テーマ」は中国売上比率の大きい銘柄の決算が片っ端から悪かったので、中国売上比率が高い銘柄を中心にして、
最初は、中華圏の売上が55%くらいでの村田製作所を空売りして、
村田製作所の決算の説明http://loanimai-bigbust.net/admin/20221106-invester79.html
実は村田は値動きを見て、早々に空売りから撤退してます。
そして、実は空売り銘柄を「シャープ」に切り替えてます。
シャープ
シャープはこのツブやきの通りなんですが
①海外売上比率で中国が40%超え、<シャープ海外売上比率>
シャープ-売上比率
シャープ-売上比率2
②11月4日にでた決算はボロボロで、 今期経常を81%下方修正
③PER:125倍
④直近での海外の証券会社レーティングは、軒並み下落で、現在の株価以下 メリルリンチ証券 840円⇒790円 (11/7) ジェフリーズ証券 1020円⇒820円 (11/7)
中国関連株が最初上昇したのは、上海ロックダウンが解除されるって情報が出てたんですが、結局、その情報は誤りで、ロックダウンは継続する って情報が出たので、安心して空売りを入れてたんですが、思いっきり踏み上げくらいました。
今まで、中国依存度が高い銘柄に投資する際は、朝の寄り付き前の段階では、アメリカETFで、中国株65銘柄で構成されるゴールデンドラゴンチャイナ指数をチェックしてます。
ドラゴンチャイナ-週足
そんなの見なくても、上海総合指数、香港ハンセンを見れば良いだろ?って思う人も多いと思うんですが、
たしかに中国企業の株価を平均的にチェックするには、上海市場に上場しているすべての株価を時価総額で加重平均して計算される「上海総合指数」の方が適してるんですが、
理由は、上海、香港市場は日本時間で10時30分から前場なので、朝9時前の段階ではドラゴンチャイナの方が最新の情報だから、判断を早くだせるからです。
ただ、CPIを受けての上昇可能性があったので、11月10日には全部空売りからも撤退したので、11月11日の上げは喰らってないので、傷は浅いです。
この取引は、金銭的には負けではあるのですが、実は私の中では、「良かった取引」にカウントしてます。

今週の反省

今週はレーザーテックが凄かったですね。週間で30%の上昇です。
レーザーテック
なんでローンイマイは、レーザーテックを買い集めてるんだ?って、7~8月頃にTwitterで書いて、その理由を半導体の記事で解説しましたが、
半導体で分かる未来http://loanimai-bigbust.net/admin/20220821-invester70.html
記事を読んだ方は分かったでしょうが、「押し目」で買うべきだというのは、日本株では、レーザーテックだとすぐに分かったでしょう。
そして、買うタイミングは、アメリカ株ではASML、TSMCの株価を動きを見ながらだと。
半導体製造装置の輸出規制http://loanimai-bigbust.net/admin/20221106-invester79.html
ただ今回、私は半導体製造装置の中国への輸出規制の影響を考えて少し前に半導体銘柄からエグジットしてしまったので、タカトリもレーザーテックも今回の上昇の恩恵を受けてません。
散々、監視してきて今回の上昇を1単元でも入れて監視して少しでも利益だせてないのは、未熟だからですね。やはり反省しか無いです。
しかし、この上昇の仕方を見てると、単なる新規の買いってよりも、大口が今年になって空売りを仕掛けてて、その買戻し(ショートカバー)が入ってないと、この売買代金でこんな上昇の仕方にはならないですね。
円安に振れてる時期にさんざん私はショートしてた、ニトリも、今回円安に振れた事で一気に上昇して、週間18%上昇
ニトリ
私が買ってる事を匂わせた
「場中で自社株買いしてる」あの銘柄は、
「川崎汽船」で週間で18.7%上昇です。
川崎汽船
皆さん分かるだろうから、カヤックの説明は別にいいですね。
11月14日に決算があるから、詳細な情報はその後に出るだろうしね。
カヤック

年末相場入り

11月 2週目にピークを向かえる第二四半期の決算発表が終わり来週11月3週から年末相場は始まります。
その為、12月も中旬になると、年末相場も終盤といえます。
「株は秋に買い、クリスマスラリーに乗せて利を膨らませ、春に売るに限る」
というアメリカの相場格言があります。
海外の投資家は、秋に株を売り易く(=株価が下がる、下がった所を買う))、年明けから春にかけて株を買い易い傾向があるからです(=株価が上昇する)。
秋は海外ファンドの利益適性化のための株売りが出やすく年明けは、新年度入りによる新規の運用資金が期待できるという
逆に言うと、5~10月が調子が良くない時期という意味です。「セルインメイ」株は5月に売れ という格言もあります。
なので、私はここからは、ショート(空売り)はやっても少額で、基本は買いを中心にいくつもりです。
もう30分を過ぎてしまったので、ここでタイピング止めます。
結局タカトリの説明まで至らなず。
ちゃんと理屈を説明すると、パワー半導体の詳細説明から必要になるので、凄く長いんですよね。
明日から月曜日ですが、来週も頑張りましょう。
では、では。
ちゃんちゃん。

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