ANYCOLOR(エニーカラー)キャラアニメIPO投資 海運暴落 軍事防衛 歯科検診 インベスター日記65延長戦

どうもローンイマイです。
前回、5月中旬にイベスター日記延長戦を書いてから約一ヵ月ぶりですかね。
投資情報の相互交換になって無いので、もうインベスター日記は辞めたつもりでしたが、
Twitterでも何回かツブやいたIPO(新規上場)銘柄のANYCOLOR(エニーカラー) について説明するお約束をしたので記事にします。
この記事は6月11日(日)16時30分ごろに書きはじめて、そこから40分後くらいにUPした記事ですので、その前提で読んで下さい。(記事時間は、NEWマークが付くように、適度に最新時間にしてます)
→ 過去の 経済・投資・ニュースなんかを くっちゃべった記事はこちら
全てローンイマイの日記で、個人の見解ですので、決して推奨では無いので投資は自己責任で行って下さい。
コメントの際は、投資暦、投資スタイル、具体的なポジションを持ってる銘柄を記載いただけると助かります。

嬉しい事

何度も本記事で記載してますが、本風俗サイトで「投資情報」を発信した趣旨は、相互でのWinWin になる関係になれる個人投資家の方と情報交換できる人ができるんじゃないか?というのが目的でした。
実際にFIREして投資オンリーにしてる方が連絡くれたりして、ホント有意義な情報交換を1対1でできる人ができたりと情報発信した甲斐がありました。
個人的には数人でも信頼できる人で、WinWinの関係になれる情報交換ができる人が増えてくれればと考えてます。
Twitter のDMでも良いし、本サイトでも構わないので、専業の方や、私と同じように兼業で濃く投資してる方は是非情報交換できるようであれば連絡欲しいです。
「バンバン予想も当たってるし儲かって仕方ないでしょ?」と言われるのですが、何度か記事では書いてますが、私個人は専業の方ほどのロットは張ってなくて、
(専業の個人投資家の方だと私の100倍とかのロットで張ってる方もゴロゴロいますからね。)
一般の会社員と兼業の個人投資家よりは少し多い程度です。
なぜならば、儲かったらその分で好きな車買ったり、女の子にもバンバン使ったりと、ホテルもスイートで泊まりプレゼントもしてしまったりと、儲かった分を再投資できてなくて、消費してしまってます。(ホント・・・どーしょも無いね。。)
逆に投資で勝たないと十分な遊びが出来ません。

米CPIの影響

まずマーケットですが、5月10日 金曜の夜に発表されたアメリカのCPI(消費者物価指数)が1年前から8.6%上昇で、市場予想の8.3%を上回ってインフレが加速してる事が分かりました。
CPI
一応、基本なんで抑えておきたい知識は、
①物価上昇(インフレ加速)  ↓②インフレ抑制に金利上昇を予測  ↓③金利上昇は、相対的に債権、預金の魅力が増す  ↓④資金は株式から債権、預金に流れる  ↓⑤株価は下がる  ↓⑥特にグロース株(高PER)が下がる
⑥については、金利と株式益利回り(PERの逆数=1株利益÷株価)との差が、高PERほど広がるのでPERが高い銘柄は投資魅力が低下して下落しやすくなります。
これはグラフにすると分かり易いのですが、
米10年債利回りとインフレ率は完全に比例して、米10年債利回が上昇すると、グロース株指数は下落します。
下記図は、適当にググったグラフです。金利が下がると、グロース/バリューで グロースの方が有利ってグラフで、逆もまたしかりです。
グロース株と金利上昇-mod

海運の暴落

ここを以前から見てる人は耳にタコが出来るほど分かってると思いますが、私が2021年12月の上旬から定期で海運3社が今後メチャ伸びると記載して何度も私の海運株のトレード結果もTwitterであげてきました。
特に川崎汽船は6000円代の頃からポジってる銘柄を別枠でデイトレしてる事とそのデイトレして売買した結果などをTwitterなどにも載せてました。
12月9日
05
04
03
01
3大海運はトレーディングの対象銘柄でもあり、機関投資家が売買対象である事も何度も記載しており船酔いするほど上下するので嫌になった人も多いと思います。
私は3大海運の中でも川崎汽船がダントツで割安で、かつ今後伸びる可能性が高い事を数字で過去記事でも記載してます。
5月の決算で川崎汽船の株主還元含めて、相当良いものが出て来るだろうとは、BS、PL、CS、アクティビスト(大株主)の状況を踏まえて想定は出来きました。
決算後に売るのが早すぎた!などのコメントもありましたが、別に個別株を推奨するつもりは毛頭ないし、買い推奨なんてするつもり無いし、ここ見て投資した人がどう判断するかも自己責任なので自由だと思います。私が良くなると思っただけの話しです。
川崎汽船
去年の段階で、私が個人的に絶対に良くなると思った根拠は、3大海運の持分会社のオーシャンネットエクスプレス(ONE)の収益によるもので、コンテナ輸送の国際運賃x運搬量が、劇的に上がってる事が計算できたからです。
運賃・荷量の計算1月31日の記事http://loanimai-bigbust.net/admin/20220131-invester-35.html
コンテナ輸送の運賃はCCFIと呼ばれる指数は毎週発表されており、特に稼ぎ頭の北米航路の運賃が高い事や、運搬量も月1ペースでデータが出てます。
3大海運 日本郵船、商船三井、川崎汽船で川崎が一番良いよと何度も私が記載してたのは以前も数字で説明しましたが、
海運のポートフォリオhttp://loanimai-bigbust.net/admin/20220308-invester-50.html
時価総額が一番低い川崎汽船が、ONEの収益のインパクトが大きいからです。
昨年12月上旬に川崎は5000円代から上昇が始まり、その後高値を更新し3月下旬の配当前に9000円代を付けてから、配当落ち後に機関の売りより7000円をきって6600円くらいまで調整します。
その後に5月頭に決算で減益予想も全東証銘柄で1番割安のPER(当時で1.2だから仮に利益半減でもPER2.4だろ?)
そして「利益率」も80%超えという全東証銘柄で「実際は(※)」1位。
※「実際は」と記載したのは、持分会社のオーシャンネットエクスプレス(ONE)の営業外収益を入れないで、多くの証券会社は計算するせいで、この実体が見えてこない。川崎汽船はONEの収益が時価総額に対する利益で考えるとウエイトが圧倒的に大きいです。
そして、今後の株主還元に1000億近くを考えてる事(増配か自社株買いなど)で一気に動意付いて
(年初から川崎汽船の社長は、株主還元はやっていく事をHPの動画でも説明してたので、予想はできた訳です)そして、6600円くらいから高値11000円まで駆け上がりました。
そして、今週は海運株が暴落しました。何度も記事内でも書きましたが、事前予測をするにはアメリカを見る事です。
チェックすべきは海運最大のAPモラー・マースク
米株で時価総額の高い順にジム・インテグレーテッド・シッピングサービスカービー マットソンスター・バルク・キャリアーズこの辺りをざっと動きを見てれば、十分に日本の3大海運の方向性は見えてきます。
ZIMU
スターバルク
そして暴落前の朝に、アメリカの海運銘柄が徹底的に暴落してて、ここは Twitter で寄付き前につぶやいた通りです。
川崎汽船
前述の通り、3大海運の一番の収入源はONEで、一番の稼ぎ頭は北米航路です。(なので、川崎汽船ではバラ積み船のバルチック海運指数の影響は限定的です。バルチックは暴落前から普通に下落してたしね。)
じゃあ、米海運株の暴落の原因は何なのか?恐らくこれが引き金だと思ったニュースは、
海運1-mod2
海運2
Container imports bound for the U.S. have dropped over 36% since May 24.
米国向けコンテナ輸入は5月24日以降、36%以上減少した。
これが引き金となって、アメリカの海運株は下落を始めて、「売りが売りを呼び」暴落したと想定します。
そして、アメリカの海運株が暴落すると、それが日本にも波及した。・・ってのが、私の解釈です。(これがホントの原因かは分かりません)
ネットニュースなどでは色々と解説するでしょうが、ほとんどの解説は合ってなくて、要はアメリカが暴落すりゃ、その日本の関連銘柄も暴落するっだけの事です。
海運のような世界共通の海の航路を使ってて、運賃だって国際価格なんだから。こういうセクターはアメリカの関連株も見ておく必要があるってだけの事。
これが1年半以上も海運株に投資してきた私の印象です。
今回のニュースの36%以上減少だって上海ロックダウンしてたんだから、別に不思議じゃないだろ?ってのは私の感覚です。

IPO 初値ついて投資

IPO(新規上場)銘柄は、サイエンスアーツやらJDSCなんかを過去呟いてましたね。
下記の事を知ってる前提で話します。
IPOで丸儲け 完全攻略 新規上場 勝ち方教室4回目 http://loanimai-bigbust.net/admin/20211210-invester-ipo.html
ANYCOLOR(株)<5032>発行・売出価格=1530円
にじさんじ
多分、この半年では初動での上昇がもっとも期待されたでしょうね。その一番の理由は何と言っても「業績」です!IPO銘柄では、この業績の伸びが異常値とも言えます。
Twitter でも書いた通りですが、「よくあそこで買う判断ができますね?」
とやり取りしてる方に言われましたが、その場で判断してる訳じゃなくて「事前に決めてた」だけなので迷う事が無いだけです。
私の想定では7000円までは高騰するだろうとの読みでしたので高騰しないリスクも考慮して、初値が付いた時に、
3500円以内:5000株まで4000円以内:3000株まで4500円以内:1500株まで5000円以内:800株まで5500円以内:300株まで5500円以上:買わない
のように(上記は例です)人気のIPO銘柄で初値が付く時は、初値から最初の10~30分以内には最大限に儲けを出せるかの勝負は付くので、今回は即日預託の規制もかかってるので買って売っての回転をさせる事も出来ないので、1度買ったら1度売って終わりなので(よほど資金に余裕があれば別ですが)、最初に決めておかないとエントリーできないです。
あとずっと監視してた訳じゃなくて、仕事してたので初値が付いたらアラートが鳴るように(2000円以上で知らせるとか)、証券会社のスマホアプリで設定してただけです。
会社の自席で仕事してたのですが、アラートが鳴って初値ついて数分は、4900円前後で揉み合ってたので、即効で買いを入れたってだけです。
要は事前にシナリオ作ってそのシナリオ通りに買いも売りも決めておけば良いだけですね。
あとはエントリー、エグジット、損切りする時の期待値は事前にハジいておく事です。
寄って2日目
S__2744386
寄って2日目もS高から動いて数分で天井に張り付いて勝負がついたようですね。
(だったら初日に買っておくのが一番だと思いますが・・)
S__2744384
S__2744387

エニーカラー分析①

前述した「業績」ですが、
営業利益だと、20年4月 0.4億円21年4月14億円今期は・・38億円・・・なんじゃそりゃと。
売上
グラフは勝手に私が作ったもの
成長率のスピードが異常で・・・これならば多少PERが高かろうが買われるなと。
2017年設立の会社でIPOなんてのは、売上は年々上昇してますが、利益化できるのは先で、その期待先行で買われるものなんですが、いきなり営業利益が伸びまくってます。
会社概要は、VTuber と Youtube とかを使った会社ですが、
似たような業種だと Youtuberの ヒカキン、はじめ社長とかの UUUM<3990> がありますが、こういう銘柄の利益率は1桁後半あれば良い方です。
ここは 利益率が30%弱・・と全然比べものにならない。。。
「なんでこんなに利益率が高いの?」と調べたら、
「VTuber」も見た事も無かったのですが、VTuberは、「バーチャルユーチューバー」の略で、要は、ヒカキンのような生の人間が出演する Youtuber とは違って、全てアニメのようなキャラクターが出演する Youtube から発信して100万人を超えるyoutuber(Vtuber)も多数。
2次元好きな男も女も取り込む方法をしてます。
私の想像では、日本語圏でしか通じない日本のYoutuberとも違い、海外のアニメキャラ好きの人って大勢いるので、鬼滅の刃じゃないけども、海外で爆発する可能性も秘めてます。
すでに、2020年にはイベントを全国5都市6公演、21年には完全オンラインで開催して。19年から北米を中心とする英語圏と中国を中心に海外進出してます。
地域ごと
そして実は海外の売上比率は意外と高く日本:65.4%米国:31.9%アジア:2.5%その他:0.1%という売上構成になっています。
セグメント別の売上区分はコマース(コンテンツ)領域 43.94%ライブストリーミング領域 31.42%プロモーション領域 13.59%セグメント売上
Twitterも100万人以上https://twitter.com/nijisanji_app
キャラクターグッツ販売https://shop.nijisanji.jp/s/niji/
コンテンツ販売
キーホルダー

エニーカラー分析②

実績は、youtube は、2018年の開始から4年の今までで総再生回数は、60億回
視聴者の中核は、18歳~24歳で、そのキャラクターにファンが付きます。
キャラクターは会社がデザインしているので、プロモーションやEコマースの時も収益が上がり易い。(2Dでの話で、3Dのメタバースなどになると権利関係がややこしいらしい。)
通常の新規上場は、上場はしたけどもまずは売上げをあげて、利益が出るのはまだ先って事で期待先行でPER高めで買われるんですが、
23年4月期の予想は出してないんですが、22年4月期の営業利益が38億円で前年の2.6倍アナリストによると23年4月期は50億を超えるのでは無いかと?とまで。
会社がやる事って、デザインだ企画やらでそれらも全部内製化してて、外注なんてアニメのキャラの声(ライバー)の人くらいでしょ?
この声の人を所属ライバーっていうみたいですが、ANYCOLORに所属して配信活動を行うライバーで、そりゃ利益率も高いだろ。
コマース(コンテンツ)が一番伸びててライバーが配信を始めるまでのながれとしては
ANYCOLOR側がキャラクターの製作 ↓そのキャラクターにあった人材をオーディションで募集 ↓その後配信機材などの提供を行い所属しライバーが配信
という流れになっています

VtuberとYoutuberとの違い

人気Youtuberが多数所属している UUUM は事務所離脱が定期的に起こります。
ところがANYCOLOR側は、「全部のキャラクターの知的所有権」を持ってます。
要はVtruberから派生して、キャラクターグッツやら2次元でアニメを歌って躍らせるイベントやらでWEBアプリ、タイアップ企画と権利は全て会社側が握ってて、Youtuberと違って流失の心配すら無い。
中の人の声(ライバー)なんて最悪違う人に変える事もできるしね。
ライバーがANYCOLORを辞めるとキャラクターも使えないし、Youtubeチャンネルも使えない。この権利関係を持っているのが最大の強みで、既存のyoutuber事務所や、芸能事務所のタレントとの決定的な違いです。
サザエさん、ドラえもん をたまたま付けてみると私は前の時代の声優さんの声しかしらないので、現在の声優の声で聞くと違和感を最初覚えるんですが、慣れりゃ普通に思うんでしょうから、ライバー(声優)が変わっても成り立っちゃう訳です。
もちろん、リアルなグッズ販売や、オリジナル音声などのデジタル商品の販売も手掛けています。スターキャラクター、スターライバーが出ると跳ねるだろうしね。
以前に紳助さんが、「吉本興業は本気で猿回しの猿をタレントとして欲しがってる」と。「ギャラを上げてくれと言わんし、文句も言わん、お前らもああなれんか?」と「なれるかー!!」って言ってたのを思い出しましたが、それを既に地でビジネスにしてる訳です。エグい商売だなぁ~と
上述IPO完全攻略の記事で、会社の業務領域がレッドオーシャンかブルーオーシャンかが非常に重要な事を記載しましたが、これブルーオーシャンでしょ。
2017年に会社設立で、5年で上場して、この成長率って通常の製造業ではあり得ないスピードです。
社長の 田角 陸 さん会社のHPでみるとえらく若いです。(えらくシャクれてるけど。。)1996年2月3日生だそうで、まだ20代。2017年、大学在学中の21歳でいちから株式会社(現ANYCOLOR株式会社)を設立。
43%の株を社長が持ってて、こういう会社は個人的に非常に好きです。
オファリング・レシオ(Offering ratio) 6%と低くて、(10%未満は低いです)そりゃ高騰するだろうなと。
それで公開価格 1,530円ですが、過去の傾向から考えても 上場1週間で7000円到達ってのが私の読みだった訳です。
ここから先は全て需給で決まりますので、大口が一気に売りにかかれば下落するし、さらに大口が買いにかかればさらに上昇する。
この先は全て需給で見ていくしかないです。
ここはIPO完全攻略の中でも書きましたが、日中に板、歩み値が見れない方は、出来高で見ていくしかありません。
日中監視できる方は、基本である板で強いか弱いかを判断して(まあスナイパー注文などのアルゴ注文ができるから板は参考程度だが)、歩み値でアップティックでぶつけてくるか、ダウンティックでぶつけてくるかを判断して売買していくべきでしょうね。

循環物色と防衛銘柄

Twitterでのやりとりやら、個人投資家の方からも相場感が凄いと言われました。
そんなに相場感があるとも思えないんですが、でも大きな方向性は確かにハズれてはないかなと。
今年、年初の1月6日の記事にてグロースがダメで、バリューが有利になった事は記事にしました。
儲かる為の理論http://loanimai-bigbust.net/admin/20220106-invester-27.html
「グロース株の割合を少なくして、3月までは高配当銘柄バリュー株(金融、商社、海運、自動車)」と記載したのも間違って無かったし、
1月下旬、2月上旬の記事でもしロシア、ウクライナ侵攻があったら?防衛銘柄が上がる事も記載してます。(こんなの誰でも分かるが・・・)
なので、昨年まで散々メインにしてたグロース銘柄を1月上旬には日米ともに全部切ってたので、そこまで酷い目には合って無いです。
スイングトレードでは、物色される対象がコロコロと変わるので、先週良かったセクターが、今週はどん底なんて良くある話なので、大きな方向性を捉えた後に、セクター単位から個別銘柄にと見ていくのがスイングでは必要です。
防衛銘柄では、三菱重工は株価3000円前後の時から何度も何度も取り上げてきましたが、
三菱重工01
高値 5500円も超えてきました。
三菱重工
それ以外では以前にIHIも取り上げました。
まあ川崎重工も似たようなもんですが、あそこは水素関連が強いので、そこが評価できますね。
直近での伸びしろで考えたらIHIが良いでしょうね。
私は5月中旬ごろから三菱重工以外の銘柄も複数銘柄をポートフォリオに入れてました。
LINEなどでやりとりしてる個人投資家の方にも、その中の銘柄でこれが良いという銘柄は伝えてました。その後に、1日に20%以上上昇する銘柄もあったりと、ここ2~3週間は防衛バブルでした。
Twitter でも取り上げた 東京計器
東京計器
ドローンでなぜ防衛銘柄が?と上記が分からな人もいると思うので簡単に説明します。
東京計器では防衛軍事のレーダー、海上交通での船舶レーダー含めたレーダーに強みを持っています。東京計器
先週末の日経にも、欧米と同じようにドローンのような無人機の戦闘機を開発するニュースが出ており。特に無人機はレーダーが頼みの綱となります。
有人の戦闘機の前に無人の戦闘機を飛ばしてタッグを組んで敵基地を攻撃する事を想定してる訳です。
ダムなどのインフラをドローンで検査できるニュースが出た時に、東京計器が連れ高したのは、レーダーが単に連想されたからでは無いかと。。(ダム検査のドローンに東京計器のレーダーは使わないだろうけど。。)
他にも、防衛銘柄では、産業用の爆薬やロケット推進薬の製造販売の銘柄防衛関連が4割の情報システム、電子機器の割安銘柄なんかもポジってました。
しかし・・、6月9日(木)から急激に防衛銘柄のテクニカルが悪化したのに気づたので、10日(金)には半分以上の防衛銘柄を利確しました。
その分を10日(金)にリオープン銘柄が急に元気を出してるのが分かったので、こちらにシフトしました。
ちなみに、北朝鮮がロケット飛ばす前には、軍事銘柄が上昇するってよく以前から言われてて、北朝鮮が外貨取得のためにインサイダーに近い形で株取引をしてるんじゃないか?とまことしやかに言われてます。
今回軍事銘柄が下落したので、今週末にはロケットは飛ばさないのでは?と勘ぐるのは飛躍し過ぎでしょうかね。。

循環物色 リオープン歯科検診

リオープン銘柄では私は Twitter にハナツアーJAPANを5月から取り上げてました。
ここはインバウンド専門の旅行会社で、海外からの団体旅行者向けに色々と手配してます。
去年11月に勝ち方教室にローソク足の基本の記事を記載しましたが、2日連続陰線での毛抜き天井になったので一度利確しましたが、6月10日(金)に買い直しをしてます。
HANATOUR
その他は三越伊勢丹、名門百貨店の松屋なんかを握ってました。
下記記事は三越伊勢丹を指してる事が分かったとコメントしてる方もいましたね。訪日ツアー実験http://loanimai-bigbust.net/admin/20220522-SilentInvasion-topgun.html
三越
松屋
いずれもコロナからのリオープン銘柄であると同時に、海外旅行者の円安メリットの享受ができるという理由です。
コロナ前の1ドル110円から1ドル130円になって、今世界で一番旅行したい先が日本になったんだから、そりゃ真っ先に誰でもここに投資したいと投資家達が考えるだろうと先回りするのは、普通のスイングトレーダーの感覚です。
特に三越伊勢丹の月次売上をチェックは必須で、小売動向を知るには一番です。
月次売上の発表日にからんで、次に高騰する可能性がある日は7月4日です。(どうなるか知らんよ。)
昨日のニュースだと東京都が10(金)、都民の都内旅行を補助する「もっとTokyo」を開始しました。どこが恩恵を受けるか?もう「言わずもがな」ですね。
もっとTOkyo
あと先々週ですが、5月30日に「骨太の方針」に、毎年の歯科健診を全国民に義務付ける「国民皆歯科健診」の導入に向けた検討を開始しました。
私はこのニュースを知らずに、メディカルネットがS高になってるのを知って、このニュースが原因かぁ・・って事で、「歯科検診の義務ずけで令和7年から検討」してるので、
歯科検診
メディカルネットをヒントに歯科関係って事で、歯科治療器具では世界トップ級のナカニシに買いを入れました。
ナカニシ
ここは好決算、かつ自社株買いなんかもしてたので、監視銘柄に入れてたんでね。テクニカルが悪化するまでは持っててもいいだろうなと。
あと骨太の方針では「5年以内」に防衛費の拡大は、自民党案でGDP1%から2%って話が出てて、年間5兆円増やすって事だろ?それってドえらい話で、これは一過性の話じゃなくて、10年20年という長いテーマだと個人的には思いますけどね。
EU諸国ではすでにそうなってきてます。下記は今日のニュースです。
ドイツ
歯科検診を義務付けでも一緒ですが、何度も記載してますが有名な相場格言「政策に売り無し」ですね。

米ソ冷戦の勝者

岸田政権の政策がここにきて急転換してきました。
発足した時に、金融所得課税 配当課税 四半期決算を見直すだの、最低賃金を上げるにしても、企業利益を削っても労働者の賃金をあげなさいとのニュアンスがあり、明らかに分配に重きを置いておりました。
この政権は金融市場に相当厳しい政権になると株式市場は警戒感が高まってて岸田ショックで売られまくりました。
それが、ここにきて岸田政権から市場の声を聞きたいとの意見が出てきたようです。
安倍政権が始まって最初の頃は、株が急落すると内閣参与にいた何人かで、日経、外資系などに手分けして市場関係者の声と原因を聞きに行ったと言われています。
そして市場の声を聞いたらそれを政策に反映する事で成長戦略を次から次に打っていったのがアベノミクスでの株価上昇でした。
岸田政権になって安倍政権では株持ってる人ばっかりが得をしたとの反省から所得分配を見直そうってのが今まででした。
ところが市場の評判が非常に悪く、国際環境が大きく変わり、やはり元の成長重視に舵を切らないとダメなんじゃないか?と変わったのがここ最近だったのかと。
岸田増税2
防衛に関して言うと、日本戦後の不沈というのは、国際環境の中である程度は保証されていた面が大きいです。
というのも、戦後1945年頃からソ連崩壊の1990年頃までは、日本株の上昇は世界でも1、2位でした。
なぜ1、2位かというと、経済がトップの成長率でした。そのトップの成長は日本は地政学的に太平洋を背にしてソ連、中国に蓋をしてます。
そうなると、アメリカからしたら地理的にも最前線で最重要視せざるを得ない国でした。
その重要なのを言葉にしたのが今年お亡くなりになった石原慎太郎さんで、1980年代は日米貿易摩擦がありアメリカからすると頭の痛い問題でしたが、日本がアメリカから叩かれるもんだから、
「日本が半導体をソ連に売ったら、米ソが戦争したらアメリカは負ける」と著書に書きこれが大問題になりました。
それくらい米ソ冷戦において日本は国際環境的にも重要な位置にいました。
当時、山手線内の土地の価格でアメリカ全土が買えるとまで言われた世界一の金持ち国となり、軽武装で経済重視という吉田ドクトリン(吉田茂 元首相)を体現した国家でした。
ところがソ連が崩壊したら、日本は重要でも何でも無くなり
それどころかアメリカでは、勝者はアメリカでは無く「米ソ冷戦の勝者は日本」とまで言われ、
これは覇権争いをやってる訳では無くて、世界に自由と民主主義を広げる為の戦いであり、この使命感の為に我々は多大な軍事費を負担したと。
1990年 自由と民主主義の為に、軍事費すら出さず、日本は経済発展だけやって、気づけば世界一所得も高く、戦後一番発展している そしてその日本の為に負担を負ったのはアメリカじゃないか!
「これは許せない!この国ってアメリカの敵なんじゃね?」とまでソ連崩壊後に見え方が180度変わってきました。
それで「敵は日本」とまでなって、当時アメリカで「経済安全保障」という国家安全保障の経済版の言葉ができて、
まさに今、日本で「経済安全保障推進法案」ができましたけども、アメリカでは1993年に経済安全保障の組織を作って、この組織が日本叩きをやって日本の経済が弱くなり、アメリカの経済は良くなっていきました。
それがここにきて全くもって逆の動きとなり、アメリカは敵は中国だと明確になってきた訳です。
中国の視点から見ると、中国のアキレス腱は、食料とエネルギーの輸入です。
その両方が南シナ海を通ってくるので、ここを抑えられたら戦前の日本のABCD包囲網(※)と一緒になってしまい、石油と食料が入ってこなくなってしまうと。
(※)A(Americaアメリカ),B(Britain イギリス) ,C(China 中国) ,D(Dutch East Indies オランダ )が提携して日本の膨張政策に対抗し、日本資産の凍結,対日石油禁輸など日本への対抗策を強化した事。
これを突破する為に国際秩序を無視して、中国は南シナ海に勝ってに埋め立てしちゃって軍事拠点化した訳です。
ところが、今回のロシア、ウクライナ戦争によって、後背地で陸続きのロシアから食料とエネルギーが無尽蔵に確保できるメドがついてきた。
しかも、ロシアとのパイプラインが完成すれば、欧米から孤立化したロシアにより安価で確保可能になる。そうなればアメリカを恐れる必要も無くなる。
それでアメリカも危機感を抱いていて、クアッド(日米豪印)という当時安倍元首相が提言して作られた中国包囲に積極的になってきてます。

軍事技術と経済発展

少し前に岸田総理が、日米首脳会談の後の記者会見で、「日本は国防の観点が欠けている」と話して、これが一体何なのか?とハチの巣突いた騒ぎになりました。
増税
要はこれは軍事技術の開発にもっと力を入れていいんだ という事だと捉えました。どこの国も経済発展と軍事は密接に関係してます。
軍事技術の開発には、どの国も大量の資金を使いやります。
そこから派生した技術が民政にいき発展していきます。インターネットでも衛星でも全ては最初は軍事技術からきてます。
ところが日本は戦争の反省から戦後完全に軍事技術に欠けていました。その日本がもし本気で軍事技術の開発をやれば、新しい産業ができます。
しかもこれを日米協力でやると、今までとは違うステージにいくんじゃないか?というのが、ここまで防衛関連銘柄が盛り上がった理由じゃないか?と個人的に考えてます。
外務省、防衛省の2つが日米で擦り合わせを行っていたのを、そこに経済担当閣僚も入れて日米「経済版」2プラス2が夏から発足します。
日米2+2
戦後、吉田ドクトリンで日本はアメリカの庇護の下で戦後もっとも経済発展してもっとも株も上がったそれがソ連崩壊後にアメリカは日本を敵視し経済も凋落させれたたのが、もう1度日本と一緒にやっていこうと。
今の状況は日本にとっては決してマイナスでは無いと個人的に思いますね。
では、では。良い週末を
ちゃんちゃん。

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