Fantasy ソラの体験レポート

ソラ 魔谷界隈を徘徊する御仁の大半は、此の掲示板を利用している、
と思われます。小生も其の一人、ではあります。都合、10年、
御世話になっておりますし、有益な情報を沢山、頂きました。
其の上で、新しい嬢のレポートが上がらない理由として以下の
思惑が動く場合を邪推致します。
一つは「良嬢隠し」です。此処で絶賛して祭りになったら他の奴に凌辱される、
予約も簡単に取れなくなる、等々、気持ちは解ります。
そしてもう一つのパターン。詰まり「悪くはないけど絶賛する程でもないからレポ
上げるのも面倒臭い」である。
其の上で、今回、「ソラ」嬢に御世話になったので、備忘録として以下に報告致します。
1. 誰もレポしない嬢との遭遇
恐らく、此のお店(Fantasy)で、ソラ嬢は、私の記憶が正しければ、今年の梅雨前位から
稼働していた筈(最初は一人だけだったような)。
にも拘らず、誰一人、レポを投稿しない、というのは正直怖い。何しろ予備知識が
全く無いのだから不安は募る一方である。恰も、故アントニオ猪木がパキスタンから招待され、
御当地チャンピョンであった故アクラム・ペールワンと一戦交える際、事前情報が全くなく、
完全なセメント試合になる旨を試合直前に通達され、猛烈な不安に苛まれた、という
気持ちと同根である(リング周囲をライフルを所持した憲兵に囲まれ一歩間違えたら
射殺される状況とは比較になりませんが)。
当日、健康診断(鶯谷検診センター)の帰り、「荻の湯」で身を清め、ホテルに投宿して嬢を待つ。
まぁ、譬えどんな最悪な事が有っても、ホテルの室内で機関銃掃射される事は無い筈なので、
心の整理をして嬢を待つ私。
2. ハイパー姉ちゃん登場
指定時間10分前にチャイムの音、ドアを開けるとイキナリ「イェーイ」とポーズを決めて挨拶
してくるソラ嬢。 後で聞くと客(私)の名前違いで別の客と勘違いしてたとの事。パッと見、
ショートカットで脚が矢鱈と細い事を確認。部屋通しをして、嬢に水とタバコを進めて
目視(視姦)開始。
a) お顔:ショート・カットで眼元もパッチリ、整形感の無いカワイイお顔。
b) 似タレ: 元AV嬢の「希美まゆ」をスレンダーにしたらシンクロ率95%。
c) 体型:上記の通り、ややレギュラー系スレンダー。肩幅広い。上向きの天然Cの父も美しかった。
d) 仕様:墨・ピアス無し、色白できめ細かい肌質。B地区はピンクまでいかないが、綺麗な梅色。
吃驚したのは、余りにも流暢な日本語力。思わず「貴方、日本人?」と訊いてしまった程。聞くと
大学から日本語勉強していたとか。細かいニュアンスまで通じるので、本当に関心してしまった。
昨今の日本円の下落にも触れ、最初(6~7年前)は¥100で1,450ウオンだったのに、今では
¥100/850ウオンにしかならず、これじゃ韓国の女の子、日本に来ないでアメリカ行っちゃうよ、
との事。この先、日本円が上がる可能性があるから、換金しないで取っとく、と云っていたが、
公定歩合上げちゃうと国債の利回りが大きくなるから、この先も解らないよ、
とは言っておきました。
3. サービスタイム
此のソラ嬢は「受け身」派でしょう。普通は、嬢の身体のダメージを減らす為に、ヒタスラ嬢が客を
攻め続けてサッサと終わらせる、というのが「魔谷界戦法」の基本設定ではあるが、此のお嬢さんは
自分からゴロンとベッドに横になって客の攻めを受けるモードを取る。とは言いつつも
決して「受け上手」という訳でもない。
相手(客のオスとしての情欲)を上手に受けて、最後は勝つ、というのが王道である。
故ジャイアント馬場氏も故アントニオ猪木氏も、対戦相手の良い所を引き出して、
最後はマットに沈めるという黄金律を心得ていた。しかし、此のソラ嬢には、その点での
展開力が乏しかった。その点、SASAYAKIのアンナ嬢は素晴らしかった。
まぁ、非常に快活でハキハキした色白スレンダーで可愛らしいお嬢さん、尚且つ日本語も
堪能で楽しい、とはいってもそろそろ大台が迫っている御年頃なのだから、
「素人芸」を売りに出来る訳でもなかろう。
で、最初はFで構内発車してしまい終了。2回戦の途中で突然、「ゴメンナサイ、今日はもう止そう。
諭吉一枚バックするから」って時間は既に90分を過ぎているのに謎の「両者リングアウト」である。
正直、適当に流して時間切れで撤収しても良さそうな展開なのに、その点、此の余りのフェアプレー
ぶりには感心してしまった。
4. 終わりに
正直、この嬢は、谷ではなく、高輪あたりでランチでも御馳走する「パパ活系」の方が有っている
と思う。